前提として…
こんにちは!
今日はLaravelのフレームワークについて書きたいと思いますが、いくつかこの記事を読む上で注意があるので、最初にお伝えしておこうと思います。
注意事項
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プログラミング言語スキルがある前提で書いていますので、初心者の方からしたら読みづらいかもしれません。ご了承ください。
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フレームワークについて記事を書いていますが、オブジェクト指向やある程度のプログラミングスキルを学習した上でフレームワークを書くことがおすすめです。基礎がとても重要で、基礎が身についていなければ、なぜ動いているのか、なぜエラーになっているのか全く分からないまま終わってしまいます。ちゃんと知識を付けた上でフレームワークを学習することを推奨します。
そもそもフレームワークってなに?
フレームワークとはアプリケーションを効率的に開発するために、再利用可能なコンポーネントと、あらかじめ設計・構造・ルールが定められた「土台」や「枠組み」のことです。
プログラミング言語にはそれぞれ便利なフレームワークがあり、PHPでは「Laravel」というフレームワークが特に人気でおすすめです!
PHPでフレームワークを使わなくてもプログラミングスキルがあれば、簡単にサイトを制作することができます。しかしながら、サイトを1から書くことってとても大変なことなんです!
その手間を一瞬で解決してくれるものがフレームワークです。
では次のセクションでLaravelの良い点・悪い点をいくつか挙げていきましょう!
Laravelの良いところ・悪いところ
まず良いところから挙げていきましょう。
Laravelの良いところは…
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充実したエコシステム
たくさんのパッケージやライブラリという、便利なツールが備わっているので、自分でプログラミングをせずとも、簡単にツールを使って便利な機能を作ることができます。 -
コミュニティとドキュメントなどサポートが充実している
ドキュメントが日本語にも対応しており、さらにYoutubeやブログなども多く存在するため、
情報が見つかりやすいです。
またバージョンアップなども頻繁に行われており、今後さらに期待が高まるフレームワークともいわれています。 -
モダンな開発スタイルにサポート
REST APIやSPAなどの組み合わせに強いです。
そのため、最近人気のNEXT.jsやReact、Vue.jsといったモダンな言語との相性が抜群です。
個人的に私はVue.jsを使ってよく開発しています。 -
チーム開発がしやすい
モジュール化・責務の分離がしやすく、チーム開発などに向いています。
書き方が自由なのでService層、Repositoryパターン、Entityクラス、Domain層などを導入してクリーンアーキテクチャに寄せやすいことやMiddleware, Event, Job, Queue などの仕組みで複雑な業務ロジックも整理できるところもメリットです。
では次に悪いところも紹介していきます。
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パフォーマンスが重い場合がある
他の言語と比べて少しパフォーマンスが落ちる場合があります。
ライブラリなどをたくさん読み込んでいるためメモリやCPU負荷が高めで、レスポンスが遅くなることがあります。 -
書き方が自由なところ
型がなく、他の言語と比べるととても書き方が自由です。
そのため、人によってロジックの責務の分け方が異なる場合があります。
チーム開発などをする際にはあらかじめ、書き方のルールを作っておくと良いでしょう。
まとめ
今回のブログはここまでとしておきます!
最初は短くて、みなさんが読みやすいブログにしていきたいと思います。
今回、Laravelについて紹介しましたが、最終的に開発言語に何を使うかは、その状況に応じての判断になります。あくまでプログラミング言語やフレームワークは手段の一つにしかすぎません。
このフレームワークが人気だから…、この言語が人気だからといって、むやみやたらに勉強する人がいますが、自分が作りたい物が作れなければ本末転倒です。
今、自分がどんなものを作りたいのかなど、目的を明確化し、目的に沿ったプログラミング言語やフレームワークを選択しましょう。
まぁ実は、このブログサイトは私が1からlaravelを使って制作したブログサイトなんですw
こんなブログサイトもちゃんと作れます。
今はChatGPTに作りたいアプリなどを言えば、どんな言語が最適か教えてくれたりします…